2010年09月21日

シャイニング

昨日はお休みで一日暇だったので、怖いDVDを観ました。

『シャイニング』
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名作です。
数箇月に一度観ないと、禁断症状が出ます(笑)。

ついでにエクソシストも観ました。
ブリッジで階段を降りて来る場面は何度見ても気持ち悪いです。
posted by ジル at 18:07| Comment(6) | オカルト記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

300(スリーハンドレッド)

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DATA:2006年 117分
私的評価:★★★☆☆

オカルトではないと思うんですが、あえてここに記したのは、
貸してくれた会社の同僚が、ホラー好きの私向けだと言ってくれたからです。

たしかに、腕が切れて吹っ飛んでいったり、
首から先がボトっと落ちたり、槍がグサグサささったり、
死体の数量的にはその辺のホラー作品より多いです。
大体、敵軍の死体で堤を築くんだから、相当ですよ…。

この作品自体は、ホラー、オカルト云々ではなく、
古代ギリシャというだけで好きな時代なのでオッケーです。
クセルクセスの人が色んな意味でステキでした。

そうそう、とっても気になることが…。
私は大抵吹き替えで見るんですが、
“デルフォイ”を“デフォルイ”と言い間違えたまま収録されてました。
そいえば、スパナチュでも“そうさい(相殺)”を“そうさつ”と言い間違えてました。

posted by ジル at 22:22| Comment(0) | オカルト記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

新春、スパナチュ初め

やっと観ましたです。
先行して帰省した姪っ子と数日遅れて帰省した妹家族と遊びすぎて、
年末にライブでお出かけ&お泊まり、大掃除などをしていた関係で、
遅々として見進めることの出来なかった、スーパーナチュラルの1stシーズン。

通しで観るのは今回で3回目です。
2ndシーズン以降観ていないので、そっち観ろよってかんじですが、
同じのを何回も観るのが好きな私は、堂々巡りです。

スパナチュじたい、怖さを追求するドラマじゃないので、
「すげー怖かった」と思える話はないのですが、
個人的に怖いと思うのは、車に乗ってくる女の幽霊と、
肖像画から抜け出だす女の子の幽霊…。

聞くところによると、3rdシーズンからは1話完結式ではないらしいですね。
悪魔とか天使が出てくると、見た人から聞きました。
何となくコンスタンティンみたいなのを想像…。
吹き替えの声優もナリじゃなくなるので、寂しくなるなぁ。

話をちょっと戻して…、取り上げる題材として好きなのは、吸血鬼関係。
オカルト好きというか、むしろ吸血鬼マニアな私なので、
シュトリーガ(ストリゴイ)とかヴァンパイアはある意味専門分野?
ただ、スパナチュだと彼らの設定が限定的なので、
もし、マニアじゃない人がスパナチュだけを見て、
「吸血鬼ってこうなんだー」ってなるのはかなしいなぁ…。
もっとも、ブレイドのヴァンパイアはもっと怪獣チックですが。
個人的には、もう少しゴシック要素の強いヴァンパイアものが好みです。

この日の就寝時、ビビちゃんがホラー豹変しました。
部屋の電気を消してしばらくしたら、突然『ゥアァーーーー!』と大声で鳴きながら
ベッドのまわりをグルグル・・・。
心配になって電気をつけてみたら、毛玉のおもちゃを私の枕元にポトっと置いて、
『ごはん獲ってきたからっ!』と自慢げなビビちゃんがいました。
スパナチュを観た後だったので、正直ビビりました(笑)。
posted by ジル at 22:22| Comment(0) | オカルト記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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