2009年05月10日

ハンドメイド猫おもちゃ:キラキラストロー

好評?かどうかは微妙な、手作りの猫のおもちゃをご紹介します。
今日もタダ同然の、ストローにキラキラがついてるだけのおもちゃを作ります。

===材料===

・キラキラテープ…ダイソーの宴会コーナーのでも、文房具屋さんのちょっと高級なのでも
・ストロー…セリア(100均)のちょっと太めの曲がらないストロー
・テープ…セロハンテープなどの重ね貼りできるタイプならなんでもOK

キラキラテープとセロテープは、こんなのです。
toy_010
キラキラテープは、今回はちょっと高級バージョンを切って使います。
細かくするのは大変ですが、こっちのが強度があります。
接着用のセロハンテープは、ほんとは何でもいいですが、
うちでは内側にはメンディングテープ、
外側には98円くらいのおしゃれテープを使います。
(写真右下がおしゃれテープ。)

ストローはこんなのです。
toy_011
曲がらなくて、出来るだけ太いストローのほうが、テープが巻きやすいし、
フリフリするときに安定感があり、使いやすいです。
曲がるタイプしかない場合は、曲がる部分を切っちゃいます。


===作り方===

1.キラキラテープを細かくします
根元になる部分はばらけないように、切らないのがポイントです。
うちではカッティングマットに貼り付けてカッターで切りますが、
はさみでジョキジョキやったとしても、クオリティは大して変わりません。
仕上がりはこんなかんじ。
toy_012

2.ストローにキラキラテープを巻いて、テープでとめます
このときはメンディングテープを使います。
toy_014

3.色違いのキラキラテープを「2」の上から少しずらして巻いて、テープでとめます
このときはおしゃれテープを使います。
toy_015

4.几帳面な人は、ココでテープの長さをそろえます
toy_016

5.できあがり
toy_017

6色のテープを組み合わせて、6本作りました。
toy_018



===遊び方===

フツーに振るだけです。
コレ系があまり好きじゃないコは、超無反応です。

ロビンは淡白な反応です。
robin_025

いちごはちょっと遊んでくれます。
ichigo_039

ビビちゃんは味見します。
vivi_030


このおもちゃは、柄のストロー部分は脆弱ですが、
キラキラテープの部分はわりと壊れにくいです。

その他の活用法としては…、
写真を撮る時に、こっち向いてほしいときなどには比較的有効に使えます。
普通の猫おもちゃよりは断然軽いのがいいところです。
(興味なさすぎて見向きすらしないコもいますが…(^_^;))

なんでこんな見向きもされないおもちゃを作るのかといったら、
キラキラテープを細かくする作業が大好きだから。
おかげで在庫がダブついてますー(笑)。

タグ: おもちゃ
posted by ジル at 19:42| Comment(4) | 猫おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

『いつもの』_補足

材料の『キラキラ』は『マラカス』じゃないんじゃねーの??
という指摘を(ブツを見た身内から)受けましてー。
たしかにそうかも、と思いましたので、補足します。

↓ 使ったのはこれです。
toy_008

2個組で売ってます。
ばらさないで使うときは、マツケンサンバなどでご利用いただけます☆

posted by ジル at 00:00| Comment(2) | 猫おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

ハンドメイド猫おもちゃ:いつもの

我が家のロングヒットおもちゃ『いつもの』。
定番すぎてこればっかりで遊んでいるので、いつしか名前も『いつもの』に。
今日はその作り方をご紹介します☆

===材料===

toy_001

・ボール…ダイソーのディスプレイ用品です。
・キラキラ…ダイソーの宴会コーナーのマラカスです。
・ビーズ…丸っこいのではなく、細長いもの。
・テグス…太さ3号くらい。(写真のは違いますが、マミーの四季がオススメ)

↓ ビーズのサイズはこのくらい。
toy_002

※このほかに、針、ハサミなど必要です


===作り方===

1.キラキラをばらして数本とり、テグスでかた結びにします
toy_003

2.テグスにビーズを通して、かた結びにします
toy_004

3.テグスを針に通して、ボールに突き刺します
toy_005

4.テグスをむすんだら、出来上がり
toy_006


===遊び方===

「じゃらし」の先っぽだけ壊れてしまったものに、
市販の細めのゴムを取り付け、その先に『いつもの』を取り付けます。
toy_007

このほかに、同様のゴムで天井から吊るしておくと、勝手にジャンプして遊びます。
うちでは、伸びない系のヒモよりは、ゴムのほうが人気です。
(引っぱってもあごに負担がかからないし、意外と丈夫。)


とても安上がりで、簡単につくれます。
お試しあれ☆

追記:
タグ: おもちゃ
posted by ジル at 22:30| Comment(6) | 猫おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。