2014年07月06日

我が家の水飲み事情

メインクーンと暮らしている方なら、良く分かっていることなのですが、
メインクーンという猫種は、水遊びの好きな子が多いです。

いちごちゃんは、水遊びをしなかったのですが、グリコはハンパ無い。
普通の器に、普通に水を入れたのでは、すぐにひっくり返されてしまいます。
ケージに引っ掛けるタイプも、5分ももたずにかき出されてしまう(^^;)

極めつけはこの動画。


ウォーターファウンテンの噴水に前足を突っ込んで、ガタタガ言わせてます(笑)
グリコが子猫時代の動画ですが、今でもこれがあったら同じことをしそうです。
(BGMはゴーカイジャーw)

しばらくの間、水飲み場については非常に苦労していたのですが、
ネットで「ブリングウォーター」という容器を見つけました。

今では我が家の水飲みの3つがブリングウォーターです。
さかさまになってもほとんどこぼれないし、
水遊びされても被害が少ないし、とても重宝しています。

1つめはフスマの前に置いています。
ロビンが水を飲んだ後にブルブルと頭を振るので、
水しぶき対策に、ランチョンマットを貼り付けています。
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2つめはケージにひもで繋いで置いています。
IMG_0281.JPG
ひもで固定しなかったら、写真奥にある穴に斜めに挟まって、水がドプドプこぼれました。
さかさまOKのブリングウォーターも斜めだと水こぼれ放題(^^;)

3つめは赤いふたをはずして、トイレに置いています。
IMG_0282.JPG
ここなら水遊びをされても大丈夫です。
水は下に落ちてマットが吸うし、カバーがあるので外にも被害がありません。
posted by ジル at 09:54| Comment(0) | スグレモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

スグレモノ:ブラッシングハウス

うちにあるスグレモノアイテムを紹介します。

ブラッシングハウス

猫のお手入れで毛が散らかったりするのを防いでくれる、スグレモノです。
以下は使用の一例です。

いちごのシャンプー前のブラッシング。
手前にある布の付いた穴から手を入れて、ブラッシングをします。
こうしてブラッシングハウスで作業をすれば、抜け毛の掃除も簡単です。

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相変わらずコームには敵意むき出し(というかおもちゃ?)。
硬いものばかりかじるので、歯が折れないか心配ですよー。

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シャンプー前なので丁寧にブラッシングしますが、
いちごの場合、飽きてくるとゴロンゴロンしますので、いいような悪いような…。

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そしてシャンプー後、右下の穴に布団乾燥機の吹き出し口をセットします。
(熱風の出る人間用のドライヤーは使えないみたいです。)

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約30分後に様子を見たところ、6割〜7割がた乾いています。

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そこそこ乾いたら、今度はドライヤー(ペット用のね)で、ドライング。

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以上、使用の一例でした。


このブラッシングハウス、超・超・スグレモノで、
長毛猫飼いにとっては、持っていて絶対に損はないアイテムです。

ブラッシング時の抜け毛の掃除がラクになるだけでなく、
ドライヤーが嫌いで逃げ回るようなコでも、この器具の中ならラクちんです。
布団乾燥機をセットすれば、放っておいても乾くのもいいところですし、
狭い空間なので、ドライヤーの風も効率よく当たるため、乾くのが早いです。

うちでは、この器具を購入する前までは、洗面所を布で封鎖できるようにして、
その中でドライヤーをかけていました。
そうでもしないと、抜け毛がドライヤーの風で舞い上がってしまい、
掃除がとんでもなく大変だったのです…。
部屋も自分も毛だらけになるし、目に毛が入って痛いし痒いしで…。
(今まで水中めがねをしてドライヤーをかけてましたから。)

今はとってもラクになったので、いちごを洗って乾燥している間に、
ビビ&ロビンを洗ったり、シャンプー後の後片付けも出来るようになりました。
(本当は乾燥機かけている時は、目を離してはいけません。)

ちなみにブラッシングハウスというだけあって、
ブラッシング時には長毛種だけでなく短毛種にも有効に使えます。

オリエンタルはシャンプー前や普段のお手入れで、ラバーブラシを使いますが、
実はオーバーコートのみのオリエンタルの抜け毛は、
アンダーコートの抜け毛が中心のメインクーンの抜け毛に比べると、
鋭く短いために、布地やカーペットに付着すると取れにくく、
服に刺さるとチクチクしたりして、なにげに長毛種のほわほわ毛より面倒なのです。
(メインクーンの上毛は長すぎて服に刺さることはまずありません。)

なので、今まで夏場はお風呂でラバーブラシをかけたりしていたのですが、
寒い冬にそれをやっては、短毛のオリエンタルは風邪をひいてしまいますので、
冬場はなるべくフローリングや段ボールの箱の中などでやっていました。
でもこれからはブラッシングハウスでできるので、気温も気にせず、
抜け毛もハウス内に残った毛を掃除機で吸い取るだけです。
ほんとに助かる〜♪

いずれは、ビビ&ロビンにも乾燥機に慣れてもらって、
温かいところでささっと乾いてもらえるように頑張ろうと思います。
posted by ジル at 22:04| Comment(8) | スグレモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

スグレモノ:デジタル計量スプーン

うちにあるスグレモノアイテムを紹介します。

ACUREX DIGITAL SPOON SCALE

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デジタルの計量スプーンです。
0.1〜300グラムまで測定可能です。
デザイン性と機能性の両方を兼ね備えたスグレモノです。
(うちのは黒ですが、他のカラーもあり。)

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スプーン部分は用途に合わせて2種類付いてます。
スプーンは洗えますが、柄の部分は精密機械なので洗えません。

うちではおもに、ドライフードの計量に使っています。

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以前はドライフードの種類を変えるごとに、
『大さじ1で大体○グラム』みたいに、
あらかじめ凡その数値をはじめに測っておく、という作業をしていましたが、
このスプーンがあれば、毎回希望の量を正確に量れます。
何でも測定したい私にはぴったりのアイテムなので、とっても重宝しています。

弱点があるとすれば…、斜めにすると誤差がでやすいところです。
できるだけ水平を保ったほうが正確に量れるみたいです。
うちではドライフードくらいしか量らないので、ナナメに耐えてほしいです(-_-;)


ちなみにこちらのお嬢さんには『大盛り』仕様です。

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(けっこう食べられるようになりました♪)


この計量スプーンにするまでは、デジタルキッチンスケールを使っていましたが、
うちのデジタルキッチンスケールは5キロまで測れるので、
調子に乗って猫もごはんも同じキッチンスケールで測ってました。
(今思うと、足場が悪くてプルプルしてたような/笑)

posted by ジル at 22:06| Comment(4) | スグレモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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